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これが、初代のキャロル360です。

◆ キャロルという車 ◆

その斬新なデザインに私の心が動いたのは言うまでもありません。
現在の車のほとんどは、走行時の空気抵抗が少なくなるデザインになってしまっていて、その車の主張・存在感が全くと言ってないのが、私自身とても淋しい気持ちになります。
そんな中、このキャロルと言う車は古きよき時代の背景を感じさせる一つだと思います。

キャロルとは、(キャロル360)
自動車メーカーのマツダが、まだ、東洋工業と名乗った頃に造られた軽自動車です。
1961年第8回全日本自動車ショーにて、クリフカットのルーフラインを持つプロトタイプの「マツダ700」が、発表されました。
これを当時の軽自動車の枠に収め造られたのが、翌年に発売された「キャロル360」なのです。
当時としては、世界最小の水冷4気筒エンジンを室内確保の為に後ろへ横置きに配置され、そのエンジンは、シリンダーヘッド、ブロック、クランクケース、クラッチハウジングまでもが、アルミ合金で仕上げられた贅沢な車でした。
サスペンションも、4輪独立懸架で、当時は軽自動車のリムジンとも言われたそうです。
また、この車は、「軽自動車初の4ドア車」でもあります。
1962年2月〜1967年8月まで、26万5226台が、生産されました。
This is CAROL, ( CAROL 360 )
It is the mini car that was made when Mazda Motor Corp. of the automobile maker, got on the "TOYO-KOHGYOH" and name yet.
"Mazda Motor Corp. 700" of prototype, that has roof-line of CURIFU-CUT with the 8th all-Japan automobile Shaw, in 1961 was announced.
It is "CAROL 360" that that, was made and was put in the frame of the mini car in that time was launched this in next year.
It is arranged to put the world minimum water cool 4 feeling pipe engine width to the back for indoor securing for that time, and the engine was the luxurious car that the cylinder head, block, crank case, clutch housing even to, were finished with the aluminum alloy.
Even suspension, 4 circles with independence type, that time is said to have been said in all of the limousine of the mini car.
Also, this car is also "4 door cars at the beginning of mini cars".
Until in February, 1962〜August, 1967, 265,226 units, were produced.

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